2017/02/21

ラムボール 喜久家





 喜久家は、横浜・元町の洋菓子店です。

 1924年、喜久家が創業したのは横浜に居留地の名残りのあった時代。
 山手の外国人居住地と山下町外国人商館とを結ぶ通勤路として、当時の元町通りは多くのムシューやジェントルマン達で賑わっていました。
 ある日スイス婦人がレシピを持ち込んで、ヨーロッパ仕込みのケーキ職人だつた先代にケーキを焼いて欲しいと頼みました。
 婦人が大変満足する品が出来上がると、そのことが山手で評判になり、次々と各国のケーキレシピが集まってきて、喜久家はどこの店よりも早くヨーロッパのケーキを作ることが出来ました。
 居留地のたくさんの婦人達が教えてくれた洋菓子の味を大切に、喜久家は今日も素敵な味を皆さまにお届けします。


喜久家洋菓子舗 - 喜久家洋菓子舗 -
ラムボール 2個 480円+税
ラム酒を効かせた生地を、チョコレートの中で発酵させたお菓子です。
喜久家のベストセラー商品です。
これが美味しいから騙されたと思って食ってみろと言われて
バラ模様の、おしゃれな箱は、横浜元町っぽい感じ?
喜久家洋菓子舗 -
とってもしっとりで、ちょい弾力があるラム入りの生地をチョココーティング
1個250円かよ、高!と思ったが、これなら納得




喜久家洋菓子舗ケーキ / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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