1年以上共喰いとんかつ熱が続いている
銘柄豚があるということで目をつけていたこちらのお店へ
さすがに遠すぎて&新幹線の時間の関係で電車に乗って行った(普段京都では腹ごなしも兼ねて徒歩移動で1日20km近く歩いている日もある)
通し営業がうれしい
休日の16時半、夕飯にははやい時間なのですんなり入れた
銘柄豚の銘柄を見てみることに
おおお!大好きなのに1年以上口にできていないマンガリッツァがあるじゃないか!
他にも贅豚とかセレ豚とか笑える名前もあるなあと
でも、やっぱりマンガリッツァが食べたい
でも、プリポーのようにメニューには載っているが入荷がないというオチか…?と、恐る恐る、これはありますか?と聞いてみるとあるとのこと!
超特上ロースという扱いらしく、ヒレがないのは残念だが、マンガリッツァを久々に食べられるならいい!とこれに
超特上ロース定食 140g 3,800円
マンガリッツァが3,800円って、本当にこれでいいんですか?プリポーだと1万円くらいしますよ…と
ごはん少なめでオーダー
食べ終わった後にお茶碗底に可愛い顔が
豚汁が赤出汁か粕汁に変更できるとのことで、粕汁に
たっぷりすぎる大容量粕汁で、濃厚で美味しい
卓上の豚の佃煮、キャロットラペ、柚子風味のキャベツ浅漬けどれも美味しい
さすがのマンガリッツァ
ロースだと脂身で胃がもたれたり口腔内がやられたりする悲しいお年頃になってしまったが、マンガリッツァの脂身は全然もたれない
すぅーっと消えていき、最後まで美味しくいただける
で、本当にこのお値段でいいんですか?




































