ずっと気になっていた天寿し
ご兄弟がやっている別の天寿しには大昔に行ったことがあるが、ここは当時から全然予約が取れずもうご縁がないと思っていたが、常連さんのおかげで行くことができた
ちなみに、ご兄弟のお店で食事中、ここからそっちのお店に電話がかかってきて、間違ってこっちにきちゃった予約客がいるからこっちで受けるわという内容で、そんな特攻方法で入れるのか!?と驚愕したものである
つまみはなくてお寿司のみ、ドリンクはお茶のみという本当にお寿司を食べるためのお店
漬けマグロからのスタート
マグロの時期とは真逆だが、どのマグロも美味しかった
イカは小倉のお寿司屋さんはどこもきれいで芸術的な包丁の入れ方をするね
ホタテにまさかのタレを塗ってなのにはとてもびっくりした
夏の時期は九州付近の雲丹を月替わりで漁獲地が違うらしい
女性サービスでうに追加でもらった
最後のお寿司がまさかの海ぶどう!
すごくいい食感としょっぱさ
最後のレモンは手の魚臭さを消すためのものとのこと
食べて口をさっぱりさせろではないらしい
ガリとは別できゅうりもあるのがうれしい
カウンターのところにずっと水が流れていて、手洗い用らしい
数年ぶりに小倉に行ったら、駅改札出てすぐが「すしの都北九州市」になっていた…























